2009年03月24日

2冊目まもなく刊行です

01web.jpg2冊目の書籍『「移動する子どもたち」のことばの教育を創造する』が、3月27日に刊行されます。

翌日の28日(土)に早稲田大学で開催される早稲田大学日本語教育学会で販売する予定です。

356頁というボリュームながら定価を2,520円におさえました。
研究者の方のみならず、年少者日本語教育に関わる多くの方々に手に取っていただければ幸いです。

<書籍案内>
『「移動する子どもたち」のことばの教育を創造する―ESL教育とJSL教育の共振』
川上郁雄・石井恵理子・池上摩希子・齋藤ひろみ・野山広編
46判 356頁 定価2,400円+税 ISBN978-4-904595-01-5

・紹介文
国境を越えて移動する人々が地球規模で増加する中、日本においても「移動する子どもたち(Children Crossing Borders)」への教育を整備することが、喫緊の課題となっている。多様な背景をもつ子どもたちが、日本社会で疎外されることなく、力強く生きていくための「ことばの力」を育てなければならない。JSL(Japanese as a Second Language)教育の研究者として最前線でこの課題に取り組んできた編者たちが、オーストラリアにおけるESL(English as a Second Language)教育の理論と実践、異領域の専門家との対話を通して、新たな「ことばの教育」の理念と方法を模索する。

1冊目と同じ「シリーズ 多文化・多言語主義の現在」というシリーズに入ります。

posted by ココ田中 at 17:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
某社社長がHPで怒ってますけど大丈夫ですか?
Posted by 通りすがり at 2009年04月03日 11:39
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